福岡の糸島半島「北崎エリア」にある、高貴ファーム(高橋ぶどう園)自然の力を活かす、高貴ぶどう、高貴やさい、高貴いちじくです。

高貴野菜

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 農薬を使わない不耕起栽培のお話し

高貴野50-2274090_R菜は福岡糸島半島、北崎地区にある高橋ぶどう園さんの野菜です。近くに海釣り公園などが有り穏やかで風光明媚な場所に野菜畑があります。写真-1

農園はオーナーの高橋さん親子3代で「高貴野菜」「高貴ぶどう」「高貴いちじく」などを大切に育てられています。高橋さんのお話しでは「作ることで手がいっぱいで、売ることは苦手」ということで、あまり知られていない野菜もあります。

最大の特徴は「不耕起栽培」

50-2278142_R320つまり、畑を耕さない従来と異なる栽培法です。この方法は「高貴ぶどう」で20年にわたり培われている方法だそうです。その栽培方法を野菜にも活かしてみたいとの思いで「高貴野菜」の栽培をはじめられたとのことです。
お話では特定の野菜だけを育てるのではなく、同じ畑で、複数の種類の異なる野菜を同時に栽培するそうです。そのほうがより自然に近くなり、野菜が強くなるそうです。強い野菜は農薬が必要なくなり、結果農薬を使わないでも栽培できるそうです。ただ、野菜畑はまだまだ改善の余地があり今後も継続して改善を進めて行くそうです。

 

 

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「改良」といても、雑草を駆除したり、畑を耕すのではなく、自然のままに?放置し育った野菜が朽ちて、それが土壌として活力を生み、また新しい野菜を造りだすことの繰り返しを行う事だそうです。とは、言っても放置すればいいというわけでもなさそうですが。

自然の力、野菜の本来の生命力、土地のバクテリアの力等々を再生して、農薬でひ弱な野菜たちを健康で溌剌とした野菜にしていきたいのだそうです。

 

 

また、こんな話も耳にしました。

強い野菜は時間とともに「枯れ」
弱い野菜は時間とともに「腐る」
ある人は、冷蔵庫に入れていると野菜は「溶ける」と言う人もいます。高貴野菜も「溶ける」こともあるかもしれませんが、シッカリした野菜であること間違いありません。
農家の人たちも、自分たちで食べる野菜は「庭先野菜」と呼びほとんど農薬を使わず、販売する商品野菜は綺麗にするためには、止むを得ず「農薬」などを使うそうです。
何だか良さそうな高貴野菜たちですが、最大の弱点は「販売しにくい」ことです。

この方法では同一品種を同時に大量に生産するのが困難で、市場では流通しにくいのだそうです。

そこで、今考えているのが「お任せ野菜セット」の直販です。でも、これもまだまだです。是非、皆さんのお知恵やお力をお貸しください。

野菜を使ったテーブルセッティング

50-2267076_R320写真-2は今年の野菜畑見学会、写真-3は高貴野菜だからできる、野菜を使ったテーブルセッティングです。(田中千枝子先生)

皆さん、本当に驚かれ、野菜で料理を包んで頂いたそうです。おしゃれですね。いいぞ! 高貴野菜。

ホームパーティーなどで素敵な演出ができますね。

この様な使い方をするなら、しっかりした 高貴野菜たちが活躍すると思います。

 

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農薬を使わない方法で栽培されている野菜です。

通常とことなる畑を耕さない「不耕起栽培」で育てています。
「野菜」も畑にあるその他の草花と同じ生きものとして育てることにより、野菜本来の生命力あふれるモノに育ちまます。農薬は使いませんので、時々少し「虫」に食べられている時がありますが、原則(ひどい場合は出荷しません)そのままで出荷しています。
また、農薬を使わないため小さな虫がいる場合がございます。お召し上がる時は、よく水洗いをしてください。
「高貴やさいは」自然の力で育てます。

事務局Z-farm(ジーファーム)までお気軽にお問い合わせください。 TEL 092-986-9843 10:00 - 16:00 (土・日・祝日除く)

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